何かを伝えたい。

『村さ~くる』番外編! 信州・湯田中温泉で~す!!

今回は、横井さん企画の信州は湯田中温泉への旅です。

(村さ~くるの企画ではありませんでしたが、メンバーが一緒なのでブログに載せさせて

いただきました。)

3月5日(月)の名古屋駅発12:00の特急「しなの」に、それぞれ最寄り駅から

乗り込みました。

高蔵寺組は多治見駅から乗り込み参加者全員(10名)が揃いました。

塩尻駅へ13:52に無事到着しました。

駅前になりやらあやしい動きの女性が??

盆踊りの練習でしょうか。

いや、よく見ると横井さんです。

なにやらマジックで、うまい物でもたぐり寄せようとしているのでしょうか。

おお、仲間のメンバーが降ってわいたかのように集まっています。

藤井さん、美女に囲まれ、ご満悦!!

さっそく、みんなでお迎えのバスに乗り込みます。

 

バスは、44名の参加者でほぼ満席ですが、後部座席を独占した私達は、久しぶりの

開放気分に浸っています。

ず~っと開放気分の方もおられるような😋

車窓からは、北アルプスを望むことができました。

右のほうに見える、雪をかぶった山2つのうち、右側がたぶん常念岳(2857m)で

その左が横通岳(2744m)です。

途中の松代サービスエリアでトイレタイム・・・・トイレ間に合って

セーフ!!ってやってるのかな??

 

湯田中温泉の「ホテル豊生」には、4時前だったかに着きました。

それからすぐに近くの(歩いて25分)渋温泉郷までみんなで腹すかしの散歩に行きました。

豊泉さん、とっても幸せそうです!!  奥さんにしかられませんように (^^♪

みんな元気~~

われら青春!! ハタチをチョット(ほんの4~50ばかり)こえたばっかりです。

イヤア~立派なお宿です。

渋温泉で一番有名な金具屋です。

昭和11年完成の木造4階建てで、国の登録有形文化財に指定されているそうです。

 

「渋温泉一立派な宿・金具屋」を見物し、湯田中温泉のわれらが宿泊先

「まあまあの宿・ホテル豊生」への帰り道、川沿いから眺める山並みと

沈む夕日に旅の郷愁をそそられました。

行きはよいよい、帰りは寒い (^^♪ いやあ、昼間あんなにあったかかったのに、だんだんと冷え込んできました。

「川中島の合戦」ではありませんが、なぜか川向うと、こちら側と、

二つに分かれて目的地を目指しています。

ちなみに、川向う組のメンバーは藤井さん、横井さん、毛呂さん、大島さん、堀尾さんです。

そして、こちら組のメンバーは小池さん、間瀬さん、井関です。

ここに名前のない二人組は、ぶっちぎりのものすごい速さで宿目指し

はるか前方をばく進中です。

おお、肉眼ではよくわかりませんでしたが、前方4人は、ややお疲れのようですが

いちばん後方の方が、余力を残しておられるのか、一番お元気そうです。

無事、宿には6時頃に帰ってきました。宿のあったかさに ほっとしつつ

夕食会場へ入りました。

んんん、すべて込み1万円にしては・・・・・料理、いいんじゃないですか。

刺身はイマイチだったけど、地鶏の棒葉焼き?は、みそがピリッとしてて結構うまくて

ビールが進みました。

といっても生中2杯ですが、私の隣の先輩はそれはそれは、すばらしい飲みっぷりでした。

大島さん、気持ちだけは、私のほうに向けていただいていたんですね~。(^^♪

1次会は、このあとどんどん盛り上がっていき、そして2次会も・・・・3次会も・・・・・

いやあ、思い出そうとするのですが、記憶の断片があちらこちらへ。

ちえこさんの「浴衣の帯がほどけた~!!」の声くらいまでは

思い出せるのですが。( パンツ見えなくて良かった~~ )・・・”(-“”-)”

まあ、みなさん、それぞれに青春して、元気いっぱいだったように思います。

翌日は、みなさん、しっかり朝ごはん食べて、9時に宿を出発しました。

1万円の旅は翌日もしっかり充実していました。

小布施の町を散策しました。

みんな、あちこち見て回っていました。私は、酔いが残っていたので

人の後をついてまわりました。

それから、高速に乗って、梓川サービスエリアで、昼食です。

みなさん、ソバを食べていましたが、私と崎田さんはカレーライスを食べました。

ピリピリと結構辛くて、頭のてっぺんから汗が吹き出しました。

(毛が少なくなってから、汗が噴き出す瞬間が良くわかるようになりました。)

塩尻の駅で、コーヒー飲んで一息入れ、特急「しなの」が入るホームに行きました。

ホームは、同じ「しなの」の6号車に乗り合わせるツアー客でいっぱいでした。

なんか、へんな連帯感みたいなものがわいてきます。

こんな1万円の旅に行けるのも、平日に自由な時間を確保できる現役卒業組の特権です。

また、こんな楽しくて、安くて、気軽な旅を、気心知れた愉快な仲間で行きましょう。

 

 

コメント

    • 横井 千枝子
    • 2018年 3月 06日

    井関脚本家へ

    なかなかの名文ばっかりじゃないですか‼️

    あんな事こんな事、いっぱい思い出しますね。

    帯がほどけた浴衣姿が写ってなくてよかったー

    また、行こうね‼️

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