何かを伝えたい。

11月17日 最初の平谷村訪問

7:00~8:00 予定していた3台の車にメンバーそれぞれ便乗し春日井市を出発。  8:30 道の駅 瀬戸しなのに集合し仲良く3台連なって、いざ平谷村へ出発!!         10:20 細くて険しい<酷道418号線>を、ひたすら前だけ見ながら進みます。

10:45 予定より15分遅れで、平谷村役場に無事到着。役場にて、産業建設課の新井さんと農業委員会の西川さんが、待っていてくださり2階の会議室に案内していただき、村の概要などについての説明を受ける。

12:30 道の駅ひらやの食事処ひまわり亭にて昼食。それぞれ思い思いのものを注文して食べました。「ひまわり定食」には、あまごの塩焼きや馬刺しやてんぷらなどがのっていて、とてもおいしかったです。そのほか、おやきやコロッケがのっている定食などもおいしそうでした。

13:20 食事も終わり、一息入れたところで午後は、役場の方に進められた道の駅から歩いてすぐのところにある歴史資料館「夢ひらや」を見学。入ってまず驚いたのは、かつて村の神社にあって村を見守り続けたという樹齢500年と伝えられる「こごめやなぎ」の巨木の幹です。

14:00 昨年、建て替わったばかりの平谷村小学校を見学させていただきました。子供たちが生き生きと勉強していました。

 

15:00 平谷村役場の新井さんの案内で、村内を少し見学させていただき、西川さんの築120年というお住まいも見学させていただいた。

見学を終えたあと、車で長者峰(標高1574m)へ登り、平谷村を眼下に、周辺の峰々の連なりの眺めを楽しみ、深呼吸しました。

たいへん有意義で楽しかった一日の締めくくりはやっぱり温泉です。平谷村自慢のひまわりの湯にとっぷり浸かり、身も心も癒されました。

【 感 想 】山々に囲まれた懐に、ふと明るく開けた場所がありそこが平谷です。春日井市を朝早く出発し国道363号線~257号線に入り、最後は矢作川沿いの険しい国道418号線を苦労して走ってきた分、いきなり明るく澄み渡った高原の国に出た感がありました。  さっそくお訪ねした役場は村の中心にあり、すぐ横には道の駅「信州平屋」があります。

空気が澄み渡り平谷川の流れはどこまでも澄み切って、カワガラスがドボンと水に飛び込んでみたり、浮いて川の流れに身を任せてみたり、水音と共に悠久の時が流れています。    こんな大自然の中で暮らす人々は幸せなんだろうなあ・・・・でも人知れず苦労もあるんだろうなあ・・・・そんな思いにふけりつつ、村の中を散策させていただきました。

今回、わたしたちにとって中部大のシニア大学「村さ~くる」としての、初めてとなる平谷村訪問でしたが、事前の準備段階から役場の新井さんには、たいへんお世話になりました。また当日も、一日お付き合いいただき、村のことが何もわからぬ私達にとっては、たいへんありがたく、また有意義な一日を過ごさせていただくことが出来ました。更には農業委員会の西川さんにも、村の歴史から、今日の平谷のことまで詳しいお話をわかりやすく聞かせていただくことが出来ました。メンバー一同深謝申し上げます。今回の平谷村訪問は、いつもの日常とは、ちょっと違った一日になりました。このちょっと違った一日は、ずっと記憶の中の財産として残っていく気がします。さ~くるメンバー一同、またこれからも平谷村を時々訪ねさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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コメント

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